不倫を続けた友人の末路

これは、過去にあった友人(女性)の不倫話です。
この友人は、高校の同級生でしたが、とにかく好きになる相手がおかしい子でした。
高校時代は婚約者のいる先生を好きになり、先生のほうは明らかに迷惑しているのがわかるのですが、友人は気にせずアタックしていました。

もちろん相手にされていませんでしたが。
ここまでなら、まだ良かったのですが。
卒業してからお互いに社会人になり、しばらく付き合いが続いたのですが、ある日、友人から既婚者(子どももいるとこと)である職場の上司を好きになってしまったことを告白されました。最初はその悩み相談でも受けたのかと話を真剣に聞いていたのですが、違いました。
「どうやったら振り向いてもらえると思う!?」
嬉々として言うのです。さすがに私は「不倫するつもりか! 相手には妻子があることを考えろ!」と怒りました。
しかし彼女は、まったく気にしていなかったようです。
それから1ヶ月ほどして、上司と不倫関係になったことを告白されたのです。
当然私は怒りますが、また嬉々として言われたのは、
「私の初めては彼にあげた」
「明日のデート用に服を買うから付き合って」
友人である私が、不倫や浮気といったことが大嫌いだというのを知っているのに、考えるのは不倫相手とのことばかり。
すっかり呆れて、もう怒ることもやめてしまいました。
その後送られてきた不倫相手とのノロケ話メールに、もう勝手にしろ、あんたとは友人としての付き合いを終わりにすると宣言してメールを返信をしました。
さすがに慌てたのか、彼女から何度かメールが届きましたが、こちらからは一切連絡はとりませんでした。
共通の友人の話では、上司との不倫関係はその後もしばらく続けていたようです。
さらに、その上司と別れてからまた別の既婚男性と関係をもったようで、なんと、相手は親友のダンナさんとか。
うっかりバレてしまい、親友どうしで修羅場になったとの話を聞きました。
結局、親友さんは離婚を決意し、親友のダンナさんについては、友人との結婚は拒否したそうです(別れ話を切りだそうとしていた矢先だったとか)。
これを機に、まだ交流のあった友人たちのほとんどが「私の夫(彼)を盗られてはたまらない」と、縁を切ったそうです。
私も、早々に彼女との付き合いをやめてよかったと、心から思いました。
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