家庭内別居している夫を見た子どもは

私は子どものためだと思って頑張っていたのですが、子どもたちからは「あの時、なんで離婚しなかったの?子どものためだなんて言って、本当は働くのが嫌だっただけじゃないの?」と言われてしまいました。
私は違うと思い込みたかったのかもしれませんが、痛いところをつかれたような感はありました。
女手ひとつで子どもを育て上げる覚悟などもてませんでした。
それなのに、不倫相手の女性は社会的なハンデを背負いながらも子どもを一人で育てている。

ろくでもない女だと見下したいのに、自分より努力しているという点、夫の愛情を一身に受けているという点で嫉妬心のようなものもありました。
私が本妻だということで、なんとか優越感を感じ、面目を保ちたかったのでしょう。
夫に「お前は寄生虫みたいなやつだな」と言われ続けても、私はしがみつき続けました。
そして、女性の子どもは現在、海外に住んでいると聞きました。
夫の金で留学し、現地人と結婚しそこに住んでいるようです。
浮気相手の女に慰謝料を請求したこともあります。
それでも、変わらず夫を愛し続けている彼女は、本当に夫を愛しているのでしょう。
愛情だけで成り立っている不倫が良いとは思えません。
しかし、愛情がないのに離婚せず、制度にしがみついている自分は惨めで、誰からも、我が子達からすら同情されないでいます。
興信所の費用についてはこちら